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出張で中国へ行ったとき、雑貨の面白さに目覚めました。 なにしろ3か月も滞在しましたから、持って行った日用品では足りなくなります。 そうなるとホテル近くのスーパーやコンビニで、いろいろと買い物をする事になるのですが・・・。 これが非常に面白かったです。 なにせ中国なので、路上の物売りもあちこちに居て、そこで売っている変なグッズも良かったです。 ウォールマートなど、外資系のデパートの行けば、「普通」な物を安く買う事ができます。 例えば、極小の「鉛筆削り」など、色が何色もあってチープな魅力に溢れています。 ノートなどは、端をギザギザにカットしてあったり「面白いけど意味は無い」感じなものが沢山ありました。 コンビニは、日本製品も多く売っていますが、逆にそれは面白くありません。 寧ろ、OEM的に中国で生産している「知っている名前だけど、日本には無い」製品が面白いです。 なにしろブランド名は同じなのに、日本では売られていません。 「これ、本物なの?」という疑惑つきで楽しめる人には、うってつけのお土産になります。 デパートやショッピングモールは、あまり日本とは変わりません。 何を買っても、かなり洗練されていて、そういう意味では面白みが無いワケです。 ただ・・・やっぱり、「ロゴ」が全て中国語だったりするので、そのインパクトはスゴいです。 漢字と言っても、日中では使い方が違いますから、場合によっては大爆笑です。 例を挙げれば、日本で「紳士服売り場」に相当する語は、向こうでは「男装」、「夫人服売り場」には「女装」、「レディスカジュアル」に相当する語として「少女装」と書かれていました。 何によらず、グッズの「ロゴ」は要注意です。とにかく面白いです。 あとは、路上の物売りが、かなり奇妙なものを売っています。 自分が買ったのは、カンフー映画に出てくる「秘伝書」の装丁の「メモ帳」とか。 まぁ、値切って買う必要も無いくらいに安いので、現地に行かれたら試してみると面白いと思いますよ。